|

私たちがお手伝いします |
|
|
●どのくらいの財産を所有していれば、相続税の申告が必要でしょうか。
相続税は原則として、遺産の評価額が基礎控除額以下であれば、相続税の申告は
必要ありません。 基礎控除額は、次のようになります。
ただし、小規模宅地の評価の特例等による減額を受けることにより、遺産の評価が基礎控除額
以下になる場合は、相続税の申告が必要です。
●相続開始後の申告手続きスケジュール

■死亡届の提出
死亡届は、7日以内に市区町村に提出します。
■葬式費用の領収書の整理・保管
■遺言書があれば、家庭裁判所で検認を受けた
後、開封します。
■四十九日法要のころ行われます。
(相続財産から控除する葬式費用とはなりません)
■遺産や債務について、概要の把握)
相続を放棄するかを決定します。
■相続人の確認
被相続と相続人の戸籍謄本を取り寄せます。
■被相続人の死亡した日までの所得を申告します
(準確定申告といいます。)
■遺産や債務の調査
■遺産の評価・鑑定
■遺産分割協議書の作成
■相続税の申告書の作成
納税資金の準備、延納又は物納の選択もあります
■被相続人の死亡した時の住所地の税務署に
相続税の申告、納税を行います。
■不動産の相続登記、預貯金等の名義書換えを行います。 |